高山の伝統工芸品「渋草焼」と盆栽アートの合作品を、訪日外国人旅行客向けに高山市内の宿泊施設で展示・販売

高山の伝統工芸品「渋草焼」と盆栽アートの合作品を、訪日外国人旅行客向けに高山市内の宿泊施設で展示・販売

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PRESS RELEASE

株式会社J&J事業創造(株式会社JTBと株式会社ジェーシービーの合弁会社、東京都港区、代表取締役社長 百瀬 裕一)と、株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、高山の伝統工芸品「渋草焼」と盆栽アート「KADAN×DRY BONSAI(R)」のコラボレーション作品を、高山市内の宿泊施設の遊休スペースに展示・販売し、お土産として販売。海外配送をサポートします。

 時期:2月13日 ~5月31日 
 場所:高山市(高山観光ホテル)  
 作品:写真下記参照

1.実施背景
 政府目標として2020年までに訪日外国人旅行者数4,000万人、旅行消費額8兆円の目標を掲げるなか、2018年の訪日外国人旅行者は3,001万人と順調に推移しています。リピーターの増加により、行動範囲が都市部以外の地域にも拡がりを見せている中、旅行消費額をさらに拡大していくためには、伝統工芸品をはじめとする地域産品の魅力向上や情報発信力の強化が注目されています。

2.渋草焼(渋草柳造窯)について

天保13年(1842年)、天領だった飛騨国の郡代によって、初代渋草柳造が招かれ、飛騨高山の西方渋草の地に窯を開きました。初代渋草柳造は見知らぬ土地で原料となる陶土・陶石などを探し当て、技術や製法など、今日のすべての礎を築き、1900年のパリ万博に出展する等、19世紀から、世界的な評価を受けてきました。「伝承は衰退。伝統は革新の連続」渋草柳造窯に代々伝わる家訓です。
技術、素材、精神。それこそが受け継ぐべき伝統であり、それを武器に今なにを作るかが最も重要なことと考えています。

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(KADAN DRY BONSAI