「Japan Fruits」と「埼玉県」がフルーツ狩りで訪日外国人誘客

「Japan Fruits」と「埼玉県」がフルーツ狩りで訪日外国人誘客

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PRESS RELEASE

株式会社J&J事業創造(株式会社JTBと株式会社ジェーシービーの合弁会社、東京都港区、代表取締役社長 百瀬 裕一)は、
埼玉県と連携して、昨今、訪日外国人に人気のフルーツ狩りをPRして、地域への誘客プロモーションを支援します。
自社が運営する外国人向け観光農園紹介サイト「Japan Fruits」(https://the-way-of-japan.com/fruits/)で、
埼玉県内の観光農園や観光名所を紹介するとともに、フルーツ狩りの予約を国内外から受け付けます。


1. 目的
訪日外国人の行動範囲が地域に分散し、消費行動がコト消費へとシフトする中、
全国有数の観光農園数を誇る埼玉県のフルーツ狩りの魅力を訴求することで、
埼玉県への訪日外国人の誘客と消費活性化を支援します。

2. 実施概要
(1) 情報発信:
埼玉県特集記事「東京から1時間で行ける観光農園特集」を掲載します。
合わせて渓流下りやお茶体験、グルメスポット等も紹介します。

(2)予約支援:
訪日外国人旅行者向けに観光農園でのフルーツ狩りの予約を英語で行えるようにします。
【予約開始】2018年4月1日(日)~
【対象フルーツ】埼玉県産いちご(8品種)、ぶどう(3品種)等

(3)埼玉県特集URL
https://the-way-of-japan.com/fruits/feature/saitama/

3. 実施背景および「Japan Fruits」の紹介
政府目標として2020年までに訪日外国人旅行者数4,000万人、旅行消費額8兆円の目標を掲げるなか、
2017年の訪日外国人旅行者は2,689万人と順調に推移しています。
その一方で旅行消費額は4兆4,161億円と過去最高額を記録したものの、
1人当たりの旅行支出額は15万3,921円(前年比1.3%減)と減少傾向にあります。
観光庁は消費活性化のためにはさらなる努力が必要との見解を示し、
観光資源のレベルアップや受け入れ態勢の整備が重要視されています。

訪日外国人旅行者は大都市圏の観光よりも、文化体験やレジャーなどのコト体験に価値を見出し、
地方を訪問する機会が増えています。
訪日外国人旅行者に、地域の観光資源の魅力を伝えることで地域の認知を高め、
外国人に人気の高いフルーツ狩りの情報や予約機会を提供することで、
地域への誘客と地域経済の活性化に繋げていきたいと考えています。


今後は、訪日外国人旅行者が埼玉県の観光農園で買い物したフルーツを、
国内の出発空港や海外の自宅へ配送するサービス、
また海外から日本の観光農園のフルーツをインターネットで購入できるサービスに参画する農園を募集していきます。