大分県・宮崎県・大分銀行・宮崎銀行・大分カード・宮銀カード・JCB・J&J事業創造が観光振興に関する協定を締結

2016/5/26

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大分県(知事:広瀬 勝貞)と宮崎県(知事:河野 俊嗣)、株式会社大分銀行(取締役頭取:後藤 富一郎 以下、大分銀行)、株式会社宮崎銀行(代表取締役頭取:平野 亘也 以下、宮崎銀行)、株式会社大分カード(代表取締役社長:衛藤 秀樹 以下、大分カード)、宮銀カード株式会社(代表取締役社長:原田 正純 以下、宮銀カード)、株式会社ジェーシービー(代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎 以下、JCB)、株式会社J&J事業創造(代表取締役社長:川村 益之 以下、J&J事業創造)は、観光振興に関する協定書を締結し、「台湾からの訪日観光客のインバウンドプロジェクト」を実施します。本協定は、5月31日(火)に宮崎県庁にて締結式を行います。

1.背景
2015年、東九州自動車道佐伯IC~蒲江IC間が開通したことにより、大分県と宮崎県が高速道路で結ばれました。その一方で大分・宮崎両県においては、東九州広域観光推進協議会を組織し、連携して観光振興に取り組んでいます。近年の訪日観光客の増加を背景に、各者の連携のもと、東九州自動車道を活用した両県を周遊する広域観光周遊ルートの開発およびルート上の観光地におけるキャッシュレス化の促進や外国語対応、消費税免税手続きなどの受け入れ環境の整備に取り組むこととしました。

2.実施概要
大分県・宮崎県・大分銀行・宮崎銀行・大分カード・宮銀カード・JCB・J&J事業創造は、観光振興に関する協定書を締結し、「台湾からのインバウンドプロジェクト」を実施します。両県を周遊する観光ルートの開発、ならびに受け入れ環境の整備、また旅行代理店を通じた商品化に取り組み、台中エリアを中心とした台湾在住のJCB会員に対して販売します。ツアー実施時期は平成28年秋頃を予定しています。

3.「観光振興に関する協定」での主な役割

担当役割
大分県・宮崎県各県内における周遊先選定および周遊先自治体等との折衝
大分銀行・宮崎銀行・各県内における周遊先の選定支援および周遊先候補となる地場企業等との折衝
・各県内の観光地におけるインフラ整備をはじめとした訪日観光客の受け入れ環境整備
大分カード・宮銀カード各県内の観光地における店舗へのJCB加盟推進をはじめとした訪日観光客の受け入れ環境整備
JCB訪日観光客誘致を目的とした台湾における海外JCBカード発行金融機関および旅行代理店等との折衝
J&J事業創造観光地における免税サービス提供をはじめとした訪日観光客の受け入れ環境整備

4.今後について
ツアー実施後に訪日観光客の購買動向調査やアンケート等を通じて検証を行うことで、当該観光地の魅力を磨き上げてまいります。その結果、当該地域への訪日観光客が増加し、決済や免税をはじめとした受け入れ環境の整備が進み、中長期的に地域経済が活性化されることを目指します。

5.観光振興に関する「協定書」締結式について
下記のとおり、宮崎県庁にて締結式を行います。
(1)日時 平成28年5月31日(火)13:30~14:00
(2)場所 宮崎県庁9号館3階933会議室
(住所:宮崎市橘通東2丁目10番1号宮崎県庁9号館)
(3)出席者

大分県企画振興部観光・地域局長岡本 天津男(おかもと てつお)
宮崎県商工観光労働部観光経済交流局長武田 宗仁(たけだ むねひと)
株式会社大分銀行専務取締役清水 進英(しみず のぶひで)
株式会社宮崎銀行常務取締役営業統括部長原口 哲二(はらぐち てつじ)
株式会社大分カード代表取締役社長衛藤 秀樹(えとう ひでき)
宮銀カード株式会社代表取締役社長原田 正純(はらだ まさずみ)
株式会社ジェーシービー代表取締役兼専務執行役員浜口 強(はまぐち つよし)
株式会社J&J事業創造代表取締役副社長大倉 学(おおくら まなぶ)

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